社員インタビュー Interview

入社して6年、営業部で働いています。手袋づくりの企画段階からお客様のコンセプトをヒアリングし、生産から納品まで一貫してサポートすることが私の役目です。そのため、海外工場や東京へ定期的に出張することもあります。
一方で、会社から自宅までは少し距離があり、子どももまだ小さいため、普段はフレックス制度を利用して17時に退社し、保育園へ迎えに行っています。育休も取得し、男性の私も仕事と家庭を両立しながら働くことができています。

お客様のグローブが売れたとき、そしてそのグローブを使っている選手の活躍を見るときに、大きなやりがいを感じます。
なかでも、2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、私が開発に携わったグローブを着けた選手がホームランを打った瞬間は、「この仕事をやっていてよかった」と心から思いましたし、そのグローブに関われたことを誇りに感じました。

この町から世界に向けた仕事ができていること、そして手袋の国内生産の約90%を支える東かがわ市に、微力ながら貢献できていることが私のモチベーションになっています。
また、この会社はアットホームな雰囲気で、「自分のことより人の役に立ちたい」と考えている人が多く、色々なことを丁寧に教えてくれます。経験豊富で知識の深い方々から学べる環境があることも、私の意欲を高めてくれます。

今のところ、手袋業界では誰もが知っているような定番商品は多くないと感じています。インナーといえば◯◯といったように、手袋業界でも定番として認知される商品を生み出すことが私の夢です。
また、今は子どもが小さいため、仕事にすべてを注げる状況ではありませんが、その中でも結果を出して働けるロールモデルになりたいと考えています。
プライベートでは、子どもたちにナイガイのグローブを着けてスポーツを楽しんでほしいですね。
スポーツや海外に興味がある方は、大歓迎です。また、手袋製造や海外の経験がなくても大丈夫です。私自身、海外での仕事経験はありませんでしたが、最初は先輩が同行してくれて、現地の製造工程やルールを丁寧に教えてくれたので、安心して業務に取り組めました。
上司や先輩のサポートが手厚く、意見も言いやすい環境なので、自分のやりたいことを明確に持っている人にとっては、意欲的に働ける会社だと思います。