株式会社ナイガイ

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採用情報

社員インタビュー Interview

学ぶ楽しさに出会えた場所 〜国籍を越えた仲間とともに〜
品質管理統括部
朱麗
ここは大きな都市ではありませんが、外国籍の先輩が多く、会社のサポート体制もしっかり整っています。欧米からアジアまで、さまざまな国籍のスタッフが互いを尊重しながら、フラットにいきいきと働いています。 そのため、外国人ということを特別に意識する必要はありません。理由はとてもシンプルで、「やりたいことがあればそれでいい」。そんな雰囲気の会社だと思います。
朱麗
日本へ来たきっかけを教えてください

台湾に住んでいた頃、観光で瀬戸内国際芸術祭を訪れたことがあります。そのとき、香川県の自然や穏やかな気候に大きく感動し、「ここで暮らしたい!」と思いました。

幼い頃から日本のアニメやドラマをよく見ていましたし、大学では4年間日本語を学んでいたこともあり、「いつか日本で働くことに挑戦してみよう」と決めました。

その後、日本に来てから観光業の仕事を経験し、2年前にナイガイへ入社しました。

どのような仕事をしていますか?

入荷した商品の検品を行い、その結果をデータ化しています。数値が基準の範囲内に収まっているかを確認し、もし異常や問題が見つかった場合は、製造工場へ連絡して改善を依頼します。また、年に2回ほど海外工場を訪問し、問題解決に向けた検証も行います。
日本ならではの細部にまでこだわった品質管理の大切さを学びながら、日々の業務に取り組んでいます。

どのような時、仕事にやりがいを感じますか?

私は営業部や技術部のように最前線に立つ仕事ではありませんが、裏方としてサポートする立場から、テレビでナイガイの手袋をつけたアスリートが活躍する姿を見ると、とても嬉しく思います。

オリンピックで活躍する選手がナイガイの手袋を着けていることを故郷の家族に伝えたとき、同じように喜んでくれました。そのとき、この仕事を誇りに思うとともに、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

朱さんからみた会社の雰囲気を教えてください。

とても安心して働ける環境だと感じています。

私は資格認定教育制度を利用し、品質管理検定(QC検定)を取得しました。学んだことが実際の仕事に活かされるのはとても嬉しいですし、周りの仲間と励まし合いながら勉強できる環境にも感謝しています。

ナイガイに来て、テストのための勉強ではなく、「知りたいから学ぶ」という本来の学びの楽しさを感じられるようになりました。

休日はどのように過ごしていますか?

体を動かすことが好きなので、週に1~2回はランニングをしています。また、2か月に1回ほど山登りにも出かけます。

台湾は暖かい地域なので、普段手袋を使うことはあまりありません。ですが、日本の冬のランニングは寒いので、ナイガイの手袋を身につけ、商品の良さを実感しています(笑)